読ませる記事タイトル

2013-03-23

興味を引く記事タイトルの付け方

興味を引く記事タイトルの付け方

 

今日は記事タイトルの付け方を紹介します。

記事タイトルは、ブログを読んでもらうための入口の部分なのでとても重要です。

ここで興味が引けないと、読ませるのはむずかしいです。

記事タイトルは、検索エンジンやマイページのチェックリストからアクセスされるためにも大事。

そこに並んだ、あなたの記事タイトルをクリックして、読みに来てくれるわけですからね。

当たり前の話ですが、クリックしてもらうためには、
それ相応の興味をわかせなければいけません。

興味を引く記事タイトルには色々ありますが、簡単かつ強いのは、「否定系」にする事です。

否定系の記事タイトルにする事で読者さんをドキッとさせれます。

興味をそそれます。

「○○はするな」
「○○はダメ」
「やっちゃいけない○○」
「○○のデメリット」


こういう記事タイトル、よく見かけますよね。

少し前ですが「営業マンはお願いするな」という本が良く売れていましたね。

なぜ否定系のタイトルがそんなにも多いのか?

実はそんなに多くないんです。

ブログを読む時、意識して数えたりしてますが、20個に1個もあれば多い方です。

インパクトがあるから、そんなに多く見えるんですね。

 

なぜ否定系の記事タイトルは興味をそそるのか?

 

否定系のタイトルが心を揺さぶるのは、人間の心理を上手くついてるからです。

揺さぶられちゃった心理の正体・・・それは「不安」です。

人は否定されるとこう思います。

「俺のやり方、大丈夫なのかな…」と。

特に日本人は「周りと違う」事を嫌う傾向がありますので
○○はダメと言われれば、不安に思ってしまう人は多いです。

 

否定系の効果は大きいです。

なぜなら、
人は「得したい」よりも「損したくない」気持ちの方が大きい
からです。

良くある「期間限定」がなぜ売れるかというと、

「今買えばお得だから」ではなく、「今を逃すと損する」だからです。

なので「こうすれば上手くいく」より「それじゃダメ」の方が、
損したくない気持ちを刺激するので、クリックさせる事ができるんです。

ダメの理由が知りたいわけですね。

自分は当てはまらない事を確認して、安心したいわけです。

「こうすれば上手くいく」
「それじゃダメ」

どちらも最終的には、上手くいく方法を伝えるわけですから
言いたい事の結果は一緒なんですが

話の入り方が違うだけで、耳を傾ける人の数はずいぶん違います。

 

不安を煽りすぎるのは宗教のマインドコントロール的で、いかがなものかと思いますが
ここ一番に使うには、非常に効果的な方法です。

ただし、人は基本的に否定されるのを嫌いますので、使いすぎには注意です。

多数に向けた言葉でも、当てはまりすぎな人からは反感買いますし
何でも否定的では、ただケチつけたいだけの嫌なやつになってしまいます。

バランス良く使うのが大事ですね。

【まとめ】
人は否定されると不安になってしまう
不安だから答えが知りたくなる


人間心理を学ぶならコレ
アフィえもん愛用の1冊

 

 

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