ライティング

2013-04-27

ブログで読者にストレスを与える文字色

ブログで読者にストレスを与える文字色

 

せっかく来てくれた訪問者にストレスを与えていませんか?

ストレスと言っても、大げさなイライラではありません。
ちょっとした違和感や不便さです。

ネットの世界ではいくらでも情報が転がっています。

訪問者からしてみれば、絶対にあなたのブログじゃなきゃいけないなんて事はありません。
故に、ストレスを感じると、すぐに帰られてしまいます。

せっかくアクセスしてくれたのに、それはもったいないですよね。

そこで今日は、ストレスを与える文字の色をご紹介します。

 

まずは、好まれる色のランキングをご覧ください。

1位 
2位 
3位 
4位 むらさき
5位 オレンジ
6位 黄色

このランキングは私の愛読書

「現代広告の心理技術101」
に記載されていたもので、

世界中の様々な機関の調査結果をまとめたものです。

なんとなく納得の結果ですね。

4位のむらさきは、工藤静香とかおばあちゃんの髪の色を連想してしまい
どうかなのかなって思いますけど(笑)

6位の黄色。白背景だと見づらくてダメですね。

年齢と性別で多少の差はあるものの、ほぼこの順位で間違いないようです。

1位の青にはとても納得のいく理由があります。

文字のリンク色って、どこも青ですよね。

アメブロだけじゃなく、ヤフーしかり、グーグルしかり。

ネットの世界では、テキストリンクの色は青というのが常識です。

つまり各サイト運営会社は、
好まれる文字が青だから、リンク色を青に設定しているんですね。

とても納得です。

 
【ブログで読者にストレスを与える文字色は?】
 

で、本題の「ブログでストレスを与える文字色」に戻るんですが
これはズバリです。

先ほど言ったとおりテキストリンクは基本的に青。

文字が青だと読者さんがリンクと勘違いしちゃうんです。

クリックしようとしたら、リンクじゃなかった事ってありませんか?

「怒りのあまりモニターを叩き壊しました」
「パソコンを2階から放り投げました」
「夫婦喧嘩になりました」

私の元には、こんなメールが毎日のように届きます(ウソ)

もちろん優しくて気が長いあなたの常識から考えれば
この程度でイライラする人って中々いなさそうに思えますよね。

しかしこの表をご覧ください。

 
反応時間 利用者の受ける感覚
0.1秒 利用者は即座に反応したものと感じ、心理的、感情的にも何の違和感もない。
1秒 利用者の思考の流れが妨げられない限界。ただし反応時間が1秒に近くなると、データを直接操作している感覚はなくなる。
10秒 利用者の集中力を保ち、CRT画面への注意力を維持する時間の限界。
10秒以上 利用者に心理的、感情的なストレスがかかり、待ち時間にほかのことをしたくなる。
 

これはこのサイトから引用させていただいたものですが
クリックしてからの反応時間と利用者の受ける感覚のまとめです。

いかがですか?

みんなネットしてる時は、10秒も待てないほど短気なんですよ。

というか私は反応まで5秒くらいでストレス感じますね。

ストレスを感じれば、読者さんは離れてしまいます。

であれば、少しでもストレスを与える事は避けるべきです。

ストレスうんぬんは置いといても
そもそも、勘違いされる可能性が高いものをあえて使ってはいけませんよね。

私の住んでる地域では「焼き鳥」を注文すると豚串が出てきます。

よそから来た人は、みんなビックリしてます。
中にはクレームをつける人も。

焼きって書いてあるのに焼きが出てくるのはおかしいと。

ごもっともな話です。

アフィリエイト収入を目的としたビジネスブログは、サービス業と一緒です。

お客様のストレスになる事は避けましょう。

 

【まとめ】
青は使わない


 

読みにくい文章もストレスを与えます。

例えばこんな文章

あなたのブログは大丈夫ですか?

 

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